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2007マレーシア国際家具見本市(MIFF2007)
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マレーシア国際家具見本市(MIFF)を主催するMIFF Sdn Bhdが、来年3月に開催する「2007マレーシア国際家具見本市(MIFF 2007)」の開催概要を発表した。MIFF 2007は、2007年3月6日(火)から10日(土)までの5日間、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)にある「プトラ ワールド トレードセンター(PWTC)」と、「クアラルンプール コンベンション センター(KLCC)」、及び「マトラーデ エキジビション &コンベンション センター(MECC)<マレーシア貿易開発公社>」の3会場で開催する。 第13回目の開催となる「MIFF 2007」の展示規模はトータルで75,000uとなり、年々展示規模を拡大するとともに展示内容についてもバイヤーの間で高い評価を得ている。展示会場を3会場にすることによって、MIFFに対してよりグローバルな家具専門見本市としての役割を望んでいる出品者の欲求を満たすことに繋がり、同時に高品質な展示商品を豊富な商品群の中からセレクトしたいとする世界のバイヤーに満足を与えることができることになる。 今年3月に開催したMIFF2006においても新会場を増やしたことで極めてよい反響を得ることができ、さらに、拡大するMIFF2007ではさらに展示商品のボリュームアップが期待できバイイング対象商品チョイスの選択肢が増大することになる。したがって、MIFF2007ではモダンデザインとトラディショナルデザインのフュージョンが活発かすることが予測され、主催者では「家具・インテリア製品の“万華鏡”を楽しむことがことができる」とスケールアップによるメリット増大をアピールしている。 新会場の「MATRADE Exhibition and Convention Center(MECC)」を含め、PWTC、KLCCの3会場はいずれも首都クアラルンプールの中心部に位置しており、アジアにおける最新のコンベンションセンターとしてビジネス戦略上の枢要なポジションを占めている。来場したバイヤーは、この3会場の間を主催者が用意した80台のシャトルを利用して連続的に見てまわることができ、短時間で効率的に商談を行うことができる。主催者では遠方からKLを訪れたビジターに対し、各展示パビリオンの間を移動する15分という“短い旅行”の合間に豊かな緑に囲まれた国際都市クアラルンプールの素晴らしい風景も楽しんでもらいたいとしている。 |
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最近になってMIFFが世界の家具ビジネスの“ハブ”として再評価、再定義がなされている。その背景には、マレーシアが東洋と西洋の中間に立地したロケーション的優位性とともに、マレーシアの家具がバラエティーに富み、世界レベルに達した品質・デザインの商品がリーズナブルな価格帯で提供されていることが大きく作用している。 今春開催のMIFF2006には世界の130カ国から海外のバイヤー7,238人が来場、ドメスティックバイヤーを含めたトータルでは18,186人の来場があり、海外から訪れたバイヤーだけの比較でも前回のMIFF2005の128カ国、6,899人を上回った。この成功の背景には会場をPWTCとKLCCの2会場に増やしたことで出品商品構成及び内容がより幅広くなり、バラエティー豊かになったことがある。さらに主催者がとくに海外バイヤー誘致に関して効果的にE-mail&HPを活用したことが大きく貢献しているものとみられている。 次回開催の「2007マレーシア国際家具見本市(MIFF2007)」は、2007年3月6日(火)から10日(土)までの5日間、クアラルンプールのプトラ・ワールド・トレードセンター(PWTC)とクアラルンプール・コンベンション・センター(KLCC)に、マトラーデ・エキジビション・アンド・コンベンション・センター(MECC)を新たに加えた3会場で開催する。主催者のMIFF Sdn Bhdでは、MIFF2006の経験を踏まえ、MIFFが家具・インテリアに関するボーダーレスビジネスのメッカとしての地位を一段と高め、モノだけでなく人的交流の面でも“ハブ”としての役割を果たしていくとの意向を示している。
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