

2006 4〜6月
2006 1〜3月
2005 上半期
2005 下半期



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イタリアのインテリアブランド「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」オープン
フランスベッドグループの「ブランドショップ」事業展開第1号店
革職人の技術とこだわりの高品質
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| 池田茂社長(左)とマッシモ・グラッシ社長(右) |
フランスベッドグループは、フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、池田茂社長)を事業主体として、7月28日(金)に東京・赤坂にイタリアの最高級インテリアブランド「マテオグラッシ」のブランドショップ「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」をオープンした。
「マテオグラッシ」の出店は、フランスベッドグループの、高級品志向のユーザーを対象としたショールーム政策のひとつ。厳選された世界のブランドファニチャーによる「ブランドショップ」の事業展開として第1号店となる。
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「マテオグラッシ社」との提携は、池田社長が今年のケルン国際家具見本市に訪れ、展示されていた同社のソファを見て即断し、すぐに連絡をとり進められた。今秋にはイタリアのデザイナー、ジョルジョ・サポリティのブランド「イル・ロフト社」(イタリア)の製品を扱う「ブランドショップ」第2号店を、六本木地区にオープンする予定である。
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外堀通りに面した「赤坂ショールーム」 |
- <マテオグラッシ社>
- 1880年に革製馬具製造工場としてスタート。その技術が高く評価され、イタリア国内のほとんどの高名なインテリアメーカーから革製家具パーツの注文を受けるまでになり、1978年には自社独自のコレクションの生産を開始。現在では世界一とも称されるトップブランド革製家具専門メーカーとなる。
マテオグラッシ製品の最大の魅力は、高い技術力に裏打ちされた革の耐久性と高い品質にある。その技術力により、世界的に有名な建築家やインテリアデザイナーなどの洗練されたデザインを製品として実現可能としている。
世界で認められる技術力は、海外の空港・VIPラウンジ、オフィス、レストラン、ブティック等での実績にあらわれている。
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<MM>
ジャン・ヌーベルのデザインによるクオイオ革のベルトでカバーされた、アルミニウムチェア
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- <クオイオ>
- イタリアでは馬具や靴のソールに使われる堅い革をクオイオ、その他の柔らかい革をペッレと呼ぶ。マテオグラッシ社が使用するクオイオは、すべてヨーロッパの農場で飼育された皮で、品質を維持するために、ショルダー部分のみを使用する。また、皮の保存に必要不可欠ななめし工程では、マテオグラッシ社が培ってきた職人技術による完璧な「レシピ」で混合した、植物などのタンニンの溶液に浸す。クオイオの原材料は天然自然のものであり、伸び、呼吸をし、広がりそして縮む、まさに生きている素材と言える。
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<ココ・チェア>
デザイナー:EOOS
クオイオ革でカバーされたチェア |
硬いクオイオ革のチェアに、ベルトとウレタンのクッションで快適な座り心地を実現。 |
2枚の革を張り合わせた部分。縫製部分は薄く加工し、合わせても1枚分の厚みしかなく、張り合わせがわからない。 |
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| 革のバリエーションも豊富。ほとんどの製品がここから選んだ革でのオーダーが可能。 |
<セオドル> デザイナー:T.ワイズ
ソフトレザーでカバーされたソファ。 |
- 「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」
- 初年度売上目標 1億5千万円
店舗面積 100u
事業主体 フランスベッド株式会社
http://www.francebed.co.jp/
販売運営 フランスベッド販売株式会社
住 所 東京都千代田区永田町2-13-1
TEL 03−3539−2389
FAX 03−3539−2388
(2006/07/28)
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