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イタリアのインテリアブランド「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」オープン
フランスベッドグループの「ブランドショップ」事業展開第1号店

革職人の技術とこだわりの高品質

池田茂社長とマッシモグラッシ社長
池田茂社長(左)とマッシモ・グラッシ社長(右)

フランスベッドグループは、フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、池田茂社長)を事業主体として、7月28日(金)に東京・赤坂にイタリアの最高級インテリアブランド「マテオグラッシ」のブランドショップ「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」をオープンした。

「マテオグラッシ」の出店は、フランスベッドグループの、高級品志向のユーザーを対象としたショールーム政策のひとつ。厳選された世界のブランドファニチャーによる「ブランドショップ」の事業展開として第1号店となる。


「マテオグラッシ社」との提携は、池田社長が今年のケルン国際家具見本市に訪れ、展示されていた同社のソファを見て即断し、すぐに連絡をとり進められた。今秋にはイタリアのデザイナー、ジョルジョ・サポリティのブランド「イル・ロフト社」(イタリア)の製品を扱う「ブランドショップ」第2号店を、六本木地区にオープンする予定である。

マテオグラッシ 赤坂ショールーム
  外堀通りに面した「赤坂ショールーム」
  • <マテオグラッシ社>
  • 1880年に革製馬具製造工場としてスタート。その技術が高く評価され、イタリア国内のほとんどの高名なインテリアメーカーから革製家具パーツの注文を受けるまでになり、1978年には自社独自のコレクションの生産を開始。現在では世界一とも称されるトップブランド革製家具専門メーカーとなる。
    マテオグラッシ製品の最大の魅力は、高い技術力に裏打ちされた革の耐久性と高い品質にある。その技術力により、世界的に有名な建築家やインテリアデザイナーなどの洗練されたデザインを製品として実現可能としている。
    世界で認められる技術力は、海外の空港・VIPラウンジ、オフィス、レストラン、ブティック等での実績にあらわれている。
ジャン・ヌーベルデザインのマテオグラッシ製アルミチェア
<MM>
ジャン・ヌーベルのデザインによるクオイオ革のベルトでカバーされた、アルミニウムチェア 
  • <クオイオ>
  • イタリアでは馬具や靴のソールに使われる堅い革をクオイオ、その他の柔らかい革をペッレと呼ぶ。マテオグラッシ社が使用するクオイオは、すべてヨーロッパの農場で飼育された皮で、品質を維持するために、ショルダー部分のみを使用する。また、皮の保存に必要不可欠ななめし工程では、マテオグラッシ社が培ってきた職人技術による完璧な「レシピ」で混合した、植物などのタンニンの溶液に浸す。クオイオの原材料は天然自然のものであり、伸び、呼吸をし、広がりそして縮む、まさに生きている素材と言える。
マテオグラッシ製クオイオ革のチェア
<ココ・チェア>
デザイナー:EOOS
クオイオ革でカバーされたチェア
硬いクオイオ革のチェアに、ベルトとウレタンのクッションで快適な座り心地を実現。 2枚の革を張り合わせた部分。縫製部分は薄く加工し、合わせても1枚分の厚みしかなく、張り合わせがわからない。
マテオグラッシ社のソフトレザーチェア
革のバリエーションも豊富。ほとんどの製品がここから選んだ革でのオーダーが可能。 <セオドル> デザイナー:T.ワイズ
ソフトレザーでカバーされたソファ。

マテオグラッシ 赤坂ショールームマップ
  • 「マテオグラッシ 赤坂ショールーム」
  • 初年度売上目標  1億5千万円
    店舗面積  100u
    事業主体  フランスベッド株式会社 
            http://www.francebed.co.jp/
    販売運営 フランスベッド販売株式会社
    住   所 東京都千代田区永田町2-13-1
           TEL 03−3539−2389
           FAX 03−3539−2388



(2006/07/28)

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