![]() |
![]() |
|
2005 上半期 2005 下半期 |
『2006 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典』、9月6日(水)から10日(日)まで開催
|
||
歴史と伝統の古都「飛騨・高山」から発信する『2006 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典』を、2006飛騨・高山 暮らしと家具の祭典実行委員会と(協)飛騨木工連合会が主催して、9月6日(水)から10日(日)までの5日間、「飛騨・世界生活文化センター」をメイン会場に、各家具メーカーショールームをサテライト会場 として開催する。会場では参加家具メーカー各社が最新の“飛騨・高山トレンド”を発信する。また、会場内「ミニシアター」では小泉 誠氏、五十嵐久枝氏を講師に招いてセミナーも開催、サブ会場の「飛騨の里」では飛騨のクラフト新作展を開催する。 「第17回 飛騨のクラフト新作展」は、飛騨のクラフト作家の新作を一堂に集結して開催する展示会で、今回は始めて「飛騨の里」で開催することになった。第1回開催時の新鮮なモノづくりの原点に立ち返り、飛騨の里にある重要文化財・田口家の環境をそのまま活用して民家と現代クラフトとの調和を目指した作品展を開催、「飛騨のクラフト」の再発見をする展示会になる。開催期間は、9月6日(水)から10日(日)までの5日間。作品テーマは『遊ユウ、・・・・・・・実利的時代から、本当のゆとりの時代へ ・・・・・・・・』。飛騨高山の集落博物館「飛騨の里」には合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が移築復元され、なつかしい農山村の暮らしや昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現し未来へ伝えている。 |
![]() メイン会場の「飛騨・世界生活文化センター」 ![]() 重要文化財「田口家」で飛騨の新作クラフト展を開催 |
||
|
会期第1日目の9月6日(14:30〜17:00)に、飛騨に縁の深い2人のデザイナーを迎えてセミナーを開催、今までと違う切り口で家具の魅力を検証する。会場は「飛騨・世界生活文化センター」内のミニシアターを予定している。テーマ は「建築と家具」で、講師は小泉 誠氏と五十嵐久枝氏。(受講料・無料、但し、事前登録セミナー招待券が必要)。 併設会場の「ミュージアムひだ」では、貴重な資料を集めて「飛騨の匠と道具の変遷史」(9月1日〜10日)の展示を行う。今回は、「飛騨の匠」の技術の軌跡を探るべく、縄文・弥生の古代から中世まで、関係方面の協力を得て、道具を中心とした埋没・発掘資料を借用展示する。また、その製造法・使用法・建造物や制作物、そして職人の姿などに幅広く視点を当て、全国でも特質な木工産地としての飛騨を、過去・現在・未来形で「温故知新」として考察する。 サテライト会場となる各社ショールームでは、メイン会場に展示した製品以外の新製品も多く発表展示する。主なサテライト会場は、(株)シラカワ『匠館』 (TEL0577-36-2511)、 会場マップ拡大 |
|||
|
|||
| Copyright (C) 2004-2006 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||