![]() |
||
2005 上半期 2005 下半期 |
「ラゾーナ川崎プラザ」、9月28日にグランドオープン
|
||
(株)東芝、東芝不動産(株)、三井不動産(株)は、JR・川崎駅前の東芝川崎事業所跡地に住宅・商業施設からなる大規模複合施設「ラゾーナ川崎」の開発を進め、このうち首都圏でも有数の規模となる「ラゾーナ川崎プラザ(LAZONA Kawasaki plaza)」(http://www.lazona-kawasaki.com)について今般、全287テナントが決定し、9月28日(木)にグランドオープンの運びとなった。「ラゾーナ」とは、「Lazo(スペイン語で縁・繋がり・絆・結合を表す)」と、「Zona(スペイン語で地域を表す)」とを組合せた造語。 この施設は「都市部の利便性・ファッショソ性」と「郊外のゆとりある日常」を融合させた、多様な二一ズに対応する商業施設を目指し、地域・立地特性に基づいた魅力溢れるテナントや施設により、単に「モノ」を手に入れる場にとどまらず、新たなライフスタイルの発見や、コミュニティ活動の場になることを目指している。そのため建築コンセプトを“大屋根のある街”にし、スペイン人の建築家リカルド・ボフィル氏が設計を担当、多彩なイベントが実施可能な直径約60mの広場や、四季折々の緑が楽しめる「四季の道」など、駅前にありながら人々のコミュニケーションの場、憩いの場となる開放的な空間を設けてある。 <テナント構成> 駅近接部分には、「コーチ」、「BANANA REPUBLlC(バナナ リパブリツク)」、「4℃」「DlESEL(ディーゼル)」等の高感度な店舗が集積。とくに駅直結部分には、20代OLを中心ターゲットとした流行のアパレル、アクセサリーを扱う「SH0PAH0L1C(ショッパホリック)や「CR00N A SONG(クルーン ア ソング)」、「LAX(エルエーエックス)」などのショップを誘致した。そのほか「アカチャンホンポ」、「ディズニーストア」等のキッズ・ニューファミリーをメインターゲットとした店舗や、「ZARA(ザラ)」、「united arrows green label relaxing(ユナイテッドアローズグリーンレーベルリラクシング)」といった都市型カジュアルスタイルショップといった、年齢・性別を問わずさまざまなユーザー層にファッション・ライフスタイルを提供する専門店を多数誘致するとともに「丸善」や「ロフト」など、駅前ならではの利便性を活かした都市型大型店を誘致した。 首都圏でも有数となる合計約5,000坪の食関連の店舗を誘致するとともに、時間消費型のエンターテイメント施設・コミュニティ施設・ヒーロー・ヒロインをテーマにした新しいタイプの大型複合エンターテイメント施設「ナムコ・ワンダーパークヒーローズベース」、1Oスクリーン2,OOO席のシネマコンプレックス「109シネマズ」、約1,350坪の「コナミスポーツクラブ」、さまざまなイベントが実施可能な200席の多目的ホール「プラザソル」など、時間消費型施設、コミュニティ施設を導入した。駅前でありながら、約2,000台の駐車場および約3,200台の駐車場を設置している。 |
![]() 「ラゾーナ川崎プラザ」全景 ![]() 広場(昼) ![]() 広場(夜) ![]() 四季の道 |
||
|
|||
| Copyright (C) 2004-2006 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | |||