

2006 4〜6月
2006 1〜3月
2005 上半期
2005 下半期



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Kazama Rattan Collection 2006 in summer バリエーション豊かな品揃え、来場のバイヤーに好評
風間
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創業85年の籐家具の技術と伝統を誇る株式会社風間(本社・横浜市中区根岸町、中村友恵社長)は、7月4日から6日まで、本社ショールームで「Kazama Rattan Collection 2006
in summer」を開催し、夏から秋への季節の移行を意識した、新しい小物インテリアアイテムを中心に新商品を発表、展示した。
スタッキングバスケット、貝素材を使用した小物アイテム、またアイアンやウッドを使用した雑貨感覚の個性的なインテリアアイテム等バリエーション豊かに品揃えし、さらに従来人気のラタンのシリーズをニューカラーで発表、来場した多数の得意先専門店のバイヤーから好評を博した。
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| ベンチュラV |
| 都市に暮らしながら自然を感受するために、ラタンファニチャーをモダンに仕上げたベンチュラVシリーズ。先染めの最高級セガピール(籐皮)を厳選し、熟練のクラフトマンが丁寧に編み上げたソファは、ラタンならではの自然素材の風合いとモダンなフォルムを見事に融合させた。ラブ、ロングシート、スツールを自由に組み合わせてコンポ感覚で使用できる。 |
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| イカルガダイニングセット |
シリーズ名の由来は聖徳太子ゆかりの地、斑鳩にちなんでいる。
和のテイストを生かしたフレームワークのシリーズで、悠久の年月を経て培われてきた日本の美意識を、優しいラインと直線のラタンで表現。
生活スタイルに合わせてベンチやチェアを自由に組み合わせられる。 |
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| スタッキングバスケット |
底部にズレ防止の枠がついており、重ねて積み上げられるニュータイプのバスケット。市販のカラーボックスにご使用できるサイズもあり、重ねても単品でもアイディア次第で使い方が広がる。
アメニティ用、MDケースなどの新しいサイズ、また新しいカラーを発表した。 |
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| カピスのランプ |
フィリピン産のカピスに着色してつくられたランプシェードは光に透けるとステンドグラスのような暖かい光を放つ。
そもそもキャンドルホルダーだったものを日本の文化に合わせランプとして製作した。 |
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| シェルの小物 |
貝はフィリピン産のカピスを使用。従来の貝は割れやすいという難点があったが、表面をラミネート加工することにより水やお湯にも丈夫なボールができた。(但し長時間水に浸しっぱなしにしたり熱湯を入れることはできない。食器としての使用には取り扱い上の注意が必要。現在国内での使用用途は装飾品としての販売になる。)
従来の白い天然色の皿から、カラフルなペイントを施した装飾性の高いトレー、また鉢カバーやティッシュケースなども揃っている。 |
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| アイアンと天然素材のランプ |
パウダー塗装のアイアンをフレームにした小物インテリア。写真のランプはシェードにカピスの貝とアバカの繊維を使用している。
写真以外にもアイアンの足で天板にウッドやマクタンストーンを使用したテーブルやシェルフがある。 |
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