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2005 上半期 2005 下半期 |
横浜開港150周年記念プレイベント
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近代日本の表玄関、横浜港が開港されて平成21年に150年を迎える。横浜市が計画している横浜開港150周年事業に協賛して産経新聞社が認知促進プレイベントとして「暮らしのEスタイルフェア」を8月に開催する。このイベントには、横浜を代表する文化・商業施設である横浜赤レンガ倉庫と横浜市など行政の後援とともに、ダニエル元町インテリアスタジオ/イズミ家具インテリアを始めとする地元企業が協力する。 横浜クラシック家具で知られる「ダニエル」では、8月29日(火)から9月3日(日)まで、横浜元町にある「ダニエル元町ショップ&ショールーム」でダニエルの新シリーズ『ヨコハマ山手物語』を発表する。 ダニエル元町 |
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「開港150年の新時代に生活文化向上企画を発信」をコンセプトに掲げて発表する『ヨコハマ山手物語』のルーツは、日本建築の母、ジュサイア・コンデル博士から建築家の故咲寿栄一氏及びダニエル中興の祖であり日本の家具業界発展と神奈川県の地域文化に多大な功績を残した故咲寿武道氏の企業理念にある。咲寿栄一氏は、日本の西洋建築界の先覚者ジュサイア・コンデル博士(東京大学建築科創設者)と縁戚にあり、門司税関等の設計を担当したことで知られている。 『ヨコハマ物語』の発表には、「家具・インテリアとホスピタリティーマナーを体得する場作りこそ家庭の基本」とのメッセージが含まれている。「ライフスタイル」という耳当たりの良い言葉の中に隠された新しいものと古いもの、和と洋など渾然一体とした現代の日本の暮らしに疑問符を打ち、一石を投じようというポリシーが『ヨコハマ山手物語』発表の背景にある。ヨコハマのもつ一味違ったセンスと垢抜けた生活文化「ホスピタリティー」のある暮らしを家具とインテリアを通じて社会と家庭に語りかける。 殺伐な事件が横行し荒廃した家庭や社会にあって忘れかけてしまった家族との会話の場、コミュニケーションを図るための設えを提供する、という視点から構成したリビング家具を開発し発表する。本来人々が持つ優れた五感を呼び起こし、触れて、見て、共に語らい、教養を高め、寛ぎの空間で椅子や食卓を囲みながら家庭と家族、友人関係を大切することの大切さを家具・インテリアという生活ツールを通じて提案する。 |
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