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2005 上半期 2005 下半期 |
コスガが恒例の展示会で新作コレクション発表KOINOR&DeCoroなど海外ブランド新商品もラインナップ |
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家具の総合メーカー「コスガ」(東京)が6月13日から15日まで、東京・東日本橋の「コスガ ギア・ボックス 東京ショールーム」で開催したコスガファニチュアショー2006で「レザーコレクション」「イーストウインド」「居間ゴロ」などのニューモデルを発表するとともにドイツのソファメーカー、KOINOR(コイノール)社のソファコレクションを併せて発表し話題になった。 好評の「レザーコレクション」のニューモデルは、国産工場ならではの高い技術でデザインはもとより、すわり心地や耐久性にも高いクオリティを提供している。 皮革は3グレード26色のハイクオリティ・イタリア製レザーを使用している。 「居間ゴロ」は、家でもっと寛ぐことをキーワードに、さまざまなアイディアを盛り込んだ新シリーズ。 「ソファに毎日お行儀良く座っている人ってどのくらいいるだろうか」「ゴロゴロできる場所や床に座ってもたれる場所を探していたり・・・」「ダイニングチェアに座って足が届かない人ってどれくらいいるだろう」など、日常生活の中での素朴な疑問から開発されたカジュアル感覚に溢れたシリーズ商品。 「東風(EAST WIND)シリーズ」の新モデル。籐、皮革、ヤシ、貝、石、そしてフィリピンの草原植物ランパカナイなど、安心感とあたたかな体温を感じさせる様々な自然素材を工芸的な手法で洗練された家具へと昇華させたアジアンテイスト商品。人気のクラッシュレザー(再生革)を使用したソファ&アームチェア。コンパクトなサイズながらもゆったりと座れるのが好評。脚部には畳摺りがついているのが特徴。 ドイツのソファメーカー、「コイノール社」はヨーロッパでレザーとマイクロファイバー を素材とする、コンテンポラリーデザインの5大ソファメーカーのひとつとして数えられている。日本においては昨年よりコスガが独占販売権を取得し全国で展開している。 イタリアの「DeCoro社」は、会社設立と同年の1997年に中国シンセンに工場を設立、2003年に18万6千m2(5万6千坪 東京ドーム約4つ分)の世界最大の工場を増設した。現在の工員数は2800名、1日当たり、40フィートコンテナで45本の生産量を持っている。 DeCoro社商品は日本の市場においてコスガの子会社であるIFS社(インターナショナル・ファニチャー・サービス)とのコラボレーションによりイタリア人デザイナーによるデザインを採用している。サイズはすべて日本の住宅事情を考えて開発されている。皮革の種類と色は、日本人のテイストと日本の環境に合わせてセレクトされており、100種以上のバリエーションを揃えている。
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![]() 「コスガ レザーコレクション」のニューモデル ( 皮革は3グレード26色のハイクオリティ・イタリア製レザーを使用。 写真のモデル:6024 セット幅2450 奥行1800) ![]() 居間ゴロ ![]() イーストウインド(写真のモデル:アームチェア 幅760 奥行800 高650) ![]() KOINOR ソファ (写真のモデル:GOYA 幅2280 奥行960 高840 座高420、 肘・背が可 動する) ![]() DeCoro(DSCF4012) |
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