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2005 上半期 2005 下半期 |
来年4月にCOLOR SESSION 2007を開催
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![]() ■絵画・彫刻・書など美術分野の展示会開催及び短歌・俳句・詩集などの文芸書籍の発刊で知られる株式会社美研インターナショナルが運営主体となって組織する「COLOR SESSION実行委員会」が来年4月12日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(有明)展示ホールで、カラー・デザインをテーマとした異業種交流イベントとしての「COLOR SESSION 2007」を開催することを明らかにした。 ■「COLOR SESSION 2007」は、よりハイ・クオリテイなモノづくりやライフ・スタイル提案のために、デザインを構成する最も重要で捉えやすい要素である“カラー"にスポットを当て2つの見本市及びテーマ展示とセミナー、シンポジウムを行う。 ■パート1は「COLOR DESIGN」を開催。カラー・デザイン戦略におけるワークフローの見本市で、商品開発におけるカラー・デザイン戦略をテーマとするビジネスユーザー向けの新しいタイプの見本市。カラーをテーマに、デザイン性の高い空間、モノを創るためのデザイン戦略をセミナー、パネルディスカッション、プレゼンテーション及び展示と、多面的な形で紹介する。 ■出展対象は、デザイン性の高い空間やモノを創るための要素、戦略、素材、ツール等の企業によるプレゼンテーション及び出展など。来場対象は、モノづくりにかかわる企業の、経営者・デザイナー・購買関係者。 ■パート2は「COLOR STYLE」を開催。カラー・デザインに優れた商品の見本市で、豊かな生活を彩る商品をカラーという切り口で販売店、ユーザー、メデイアに対しデザイン性の高さをアピールし、他製品との差別化を図り販売の拡大に役立てる。出展対象は、カラー・デザインに優れた生活・空間を彩る商品。 来場対象は、販売店、デザイナー、カラーコーディネーター、店舗、設計、報道関係者、一般ユーザー等 ■「テーマ展示」では時勢を捉えたカラーを核としたテーマ展示を行い、カラー・デザインの役割を立体的に体験できる展示を行う。 「セミナー&シンポジウム」ではこの分野における新進気鋭の講師陣による各種セミナーを実施する。 ■これらイベントの開催企画立案に当たって主催者は「機能や価格での差別化が難しくなった昨今、生産や設計の過程においてデザイン性を追及することはもはや必須であり、その中でも最適な配色を求めるカラー・デザイン戦略は、最もマーケットに訴求力のあるものとして注目されつつある。欧米では、既に商品のカラー・デザイン戦略の重要性が訴えられ始め、わが国でもその兆しが見えてきた」と捉えている。今後さまざまなビジネス分野においてカラー・デザインの重要性を認識し生かしていくことがあらゆるビジネス展開の上で不可欠であることをアピールしていく。
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