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コイズミファニテック株式会社が新体制でスタート

人と暮らしを科学する快適生活提案企業を目指す


平成18年4月1日より小泉産業株式会社の持株会社化によるグループ経営体制への移行に伴い、旧家具分社は「コイズミファニテック株式会社」として分社、独立した。その新会社の概要や会社方針の説明のための記者説明会が、4月5日(水)に東京ビッグサイトの会議室で行われた。

重森英樹社長は「ファニテックという名前はファニチャー(家具)とテクノロジー(技術)。今までは木工中心だったが、家具という言葉にとらわれず創業の精神に立ち返り、コイズミのDNAと“テック”を駆使して100億円の着地を目標に事業基盤を固めていきたい」と新体制でのスタートの決意を語った。

今後の事業計画としては学習環境家具事業(Kids Life Create事業)をコア・ビジネスに、ホーム事業(New Life Create事業)では結婚や新築をビジネスチャンスとした“新・生活人”に快適な生活空間を提案する。

また、シニア・シルバー事業(Second Life Create事業)では高齢者のセカンドライフでの快適で豊かな暮らしを目指し、美と健康と介護の提案を行う。介護事業では介護事業所、ケアマネージャーの業務効率化、コミュニケーションのアップのため、5月に介護専用HP、コイズミ介護ステーション「げんきの泉」を開設し、厳選した6000アイテムのWEB受注システムを確立する。エルダー向けには介護機器ベンダーメーカーとのコラボレーションによる提案、コイズミブランド電動ベッド・電動リクライニングチェアを初めて市場投入する。

さらに、ベンダーメーカーとしてのDNAを活かし、生活を快適にするAMENITY STAGEの提案や、コントラクトなど公の場のトータルインテリア感性の提案も行っていく。


  • コイズミファニテック株式会社 会社概要

  • 本社所在地 大阪市西成区南津守2-1-30
    代表者   代表取締役社長 重森英樹
    資本金   8000万円
    従業員   78名(2006年4月1日現在)
    売上げ   73億円(2006年度目標)
    URL   http://kagu.koizumi.co.jp/ 

重森英樹コイズミファニテック社長
 重森英樹社長が新スタートの決意を語った

コイズミファニテックブース
 第1回インターナショナルホームファッションフェアに出展し、 来場者へコイズミファニテックをアピール

コイズミファニテックの新商品
 シンプル・コンパクトなスチールデスク
 「ESSEN」

コイズミファニテックの電動チェア
 コイズミブランドの電動リクライニングチェア
 を市場へ投入

(2006/04/06)

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