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IFFT2006 東京国際家具見本市が全面的なリニューアルを計画グレードアップしたフェアをめざす |
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(社)国際家具産業振興会は主催する東京国際家具見本市(IFFT)の全面的なリニューアルを計画している。見本市全体のグレードアップをはかるとともに、かねてから進めていたライフスタイル提案型イベントとしての強化を行う。 その一環として、今年は「2006東京国際家具見本市−Life & Living Design 2006」(11/22〜25、東京ビッグサイト)という名称とし、新たにプロデューサーとして(株)エッセンス代表取締役の高田公平氏を起用した。高田氏が中心となってまとめた開催計画によると、IFFT2006では「日本人が培ってきた住文化の再認識」「世界に誇れる日本人のライフスタイルの発信」「住文化の向上と社会への貢献」という3点をコンセプトとし、これに基づき6つの変革案があげられている。 まず高田氏のプロデューサー起用のほか、IFFTの今後について意見を述べるコミッティーに数名が参加する新体制をしく。またIFFTの原点である「ビジネスになる見本市」のため、グレードの高い企業への出品勧誘に一段と力を入れ、あわせて東京ビッグサイトの使用会場を昨年よりもあえて1ホール減らし、3ホール体制とする。これにより「密度の濃い」出品内容とし、より良質なバイヤーを呼び込みたい考えだ。さらに将来的には出品基準を設けるようにし、高い水準でのグレード維持を図ることも視野に入れている。 このほか海外企業にも出品基準を適用することでクオリティ向上を図ることやゾーニングや会場装飾を改善することによる魅力的な展示環境の実現、エンドユーザーへの最新インテリア情報の発信強化なども行う。そしてこれらを段階的にすすめていくことにより、IFFTにおけるデザイン、製品、情報、提案などの各方面を向上させ、インテリアの分野で「(IFFTが開催される)東京が世界の中心」という評価の確立をめざしている。 (社)国際家具産業振興会ではIFFT2006への出品に関心を持つ関係者に向けて、IFFTの新方針などを内容としたIFFT2006開催プラン説明会を4月19日(水)に東京で、4月21日(金)には大阪で行うことにしている。
(2006/04/14) |
![]() 前回の会場風景 ![]() 商談風景 ![]() ホームシアター家具などバラエティーに富んだ家具を展示 ![]() 照明器具も含め幅広い商品が展示される |
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