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2005 上半期 2005 下半期 |
「第10回タイ国際家具フェア2006」に各国からのバイヤー 建材・インテリアデザインの2つのフェアと同時開催 |
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2006年3月8日(水)から12日(日)までの5日間“第10回タイ国際家具フェア2006/インテリアデザイン・アジア(TIFF/ida)」がバンコク国際空港近くのインパクトエキシビジョンセンター(IMPACT)で開催された。 開会のスピーチでタイ国政府商務省副大臣のプリーチャー・ラオハポンチャナ氏は「TIFF/idaでは家具、インテリア、装飾まで、広範囲に渡っておりこの広がりは、アジアでの家具の製造と輸出の重要な拠点のひとつであるタイにとって重要である。TIFF/idaはアジアでの家具見本市に新時代を画すると確信している」と述べ、続いてテープカットが行われた。 今回の見本市では「itsmore than design 」をテーマに開催された今回の会場は19のジャンルにゾーン分けされ、261社、1222小間が出展した。 デザインのみならず、品質、機能性にもこだわったラバーウッドやチーク材等の木製品をはじめ、スチール家具、ラタン家具、ウォーターヒヤシンス製家具、水牛皮等のレザーソファー他、多彩な製品が出品された。また今回より「第1回タイ国際建材・建築業フェア2006」も同時開催された。 2006年の新製品について、各社のデザイナーや商品開発担当者に開発コンセプトを訪ねると「手づくりと素材のやさしさ」(パフォーマックス社)」「自然の素材をテーマに(ストーン&スチール社)」「コットンを使ったインテリア(ブンチューチャルワンキット社)」「天然素材、自然、リラックス(ユータカ社)」「家にゲストを迎える(モダンフォーム社)」をはじめとして、素材の安全性や感触、ユーザーの癒しとリラックス等をテーマとする出展社が目立った。 |
![]() オープニングのセレモニー ![]() ![]() アワードでの表彰式 |
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商談日には世界各国から8千人を超えるバイヤーが集まった。その内の約4割弱が国外からのバイヤーで、最も多かったのは日本人で428名だった。
(2006/03/28) |
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